新型アルファードの価格と諸経費は?エコカー減税はあるの?

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新型アルファードを購入する際の価格や、乗り続けるにあたってかかる諸経費は、購入前に抑えておきたいところですね。

また、新型アルファードは、エコカー減税の対象なのかも知りたい部分だと思います。

この記事では、価格や諸経費などにフォーカスしつつ、新型アルファードがエコカーの減税対象なのかも掘り下げていきたいと思います。




新型アルファードの価格帯はどれくらいなの?

新型アルファードの価格帯は、どの程度になるか一番大事なポイントです。

購入するにあたって、価格帯や予算がどの位になるか、チェックしていきましょう。

①グレードによって価格帯は大きく異なる

 

新型アルファードは、17のグレードに分かれています。

そのため、各グレードによって、価格帯は大きく異なっており、購入時には大分予算にも違いが出てきます。

【最安値】標準仕様 Xグレード 337.6万円

【最高値】エアロ仕様 ハイブリッド Executive Lounge S 750.3万円

最も安いグレード、そして最も高いグレードで価格を比べてみると、約400万円の差があることが分かりますよね。

 

つまり、新型アルファードは非常にワイドな価格帯となっており、どのグレードを購入するかに応じて費用が変わるとう特徴があるようです。

それぞれのグレードによって、このような形式で価格帯がガラッと変わる性質は、他の車種には見受けられないものとして挙げられそうです。

 

②購入するグレードによって想定予算は変わる

価格帯が非常に幅広いので、新型アルファードの購入するグレードに応じて想定予算は大きく変わります。

諸経費などを含めたトータルでの予算や費用を考えるにあたっては、どのグレードを選ぶかが一番初めに大事になる部分となるのではないでしょうか。

 

車種によっては、価格帯がそれほど大きく変わらないものもあるとされています。

新型アルファードは価格帯がワイドなため、予算を明確に決定するためにはグレード選択がカギになると言えます。

 




新型アルファードの諸経費や自動車税はどうなの?

 

 

新型アルファードにおける諸経費や自動車税などは、具体的にどうなるのか知っておきたい部分ですよね。

ここでは、そういった費用面に関するトピックをまとめていきたいと思います。

①新型アルファードのガソリン代はどうなる?

諸経費では、ガソリン代が一番大事な点になるのではないでしょうか。

ここでは、いくつかのグレードで、実際のガソリン代をチェックしてみたいと思います。

 

実際に想定されるガソリン代を、1年間で1万km走行する前提、そして実燃費はカタログ値の75%という仮定で見ていきましょう。

また、ガソリンの価格は153円/L(2018年11月5日現在の全国平均価格)とします。

 

・ハイブリッド G

カタログ燃費 18.4km/L × 75% = 実燃費 13.8km/L

(1万km ÷ 13.8km/L(実燃費)) × 153円/L(ガソリン) = 約11.1万円

 

・Executive Lounge

カタログ燃費 10.4km/L × 75% = 実燃費 7.8km/L

(1万km ÷ 7.8km/L(実燃費)) × 153円/L(ガソリン) = 約19.6万円

 

燃費に違いがあるので、具体的に見るとガソリン代は年間ベースで8万円程度の差が出てくる可能性が、1万km程度の走行では見込まれるようです。

どのグレードを選ぶのかにより、ガソリン代は大きく変動することは抑えておくと良いかもしれませんね。

 

②車を持つ時に必要な自賠責保険の料金は?

車を持つとなると、自賠責保険はマストな諸経費のひとつとして挙げられます。

この自賠責保険は、新型アルファードを購入した段階で39,120円(3年分の合算金額)、その後は車検を通すタイミングで27,840円(2年分の合算金額)を納付します。

 

年単位に直すと、1~3年目は13,040円、4年目以降は一律で13,920円が自賠責保険の金額に該当してくるでしょう。

 

③車検を通す際に必要となる予算は?

新型アルファードに乗り続けるにあたり、車検を2年に1度通すことが必要になります。

車検代については、ディーラーに依頼したり、自動車専門の業者に依頼したりするなど、オーナーによって事情が異なります。

 

一般的な車検の相場は、1回につき5~6万円程度であるとされています。

1年あたりに直した金額にすると、およそ2.5~3万円程度になることが想定されるでしょう。

 

しかし、リーズナブルな料金プランで、2~3万円で受けられる車検や、10万円に近い予算の車検なども現在では存在します。

質の良さ、低コストで依頼できるメリットを比べることも新型アルファードのオーナーには求められそうですね。

 

④新型アルファードの自動車税はどうなるの?

自動車税も新型アルファードではとても大事な経費のひとつとして挙げられます。

原則として、自動車税と、重量税が課せられる仕組みとなっています。

ガソリン仕様とハイブリッド仕様では、金額の概要にも違いが明確に出てくるようなので、その点もチェックしていきましょう。

 

(ガソリン仕様)

・2t未満のグレード

1~3年目 … 45,000円(自動車税) + 7,500円(重量税) = 52,500円

4年目以降 … 45,000円(自動車税) + 10,000円(重量税) = 55,000円

・2t以上のグレード

1~3年目 … 45,000円(自動車税) + 9,300円(重量税) = 54,300円

4年目以降 … 45,000円(自動車税) + 12,500円(重量税) = 57,500円

 

(ハイブリッド仕様)

1年目 … 45,000円(自動車税) + 0円(重量税) = 45,000円

2年目 … 11,500円(自動車税) + 0円(重量税) = 11,500円

3~5年目 … 45,000円(自動車税) + 0円(重量税) = 45,000円

6年目以降 … 45,000円(自動車税) + 12,500円(重量税) = 57,500円

 

ガソリン仕様は車体の重量が2t未満かそれ以上かによって、重量税で違いが出てきます。また、4年目以降は重量に関係なく3年目までに比べで税金が高くなることが共通しているところも特徴です。

 

ハイブリッド仕様に関しては、重量税分が減税の対象となっていることから、5年目までは費用が発生しません。

また、全体的にガソリン仕様よりも支払う税金の額は少なめとなっており、優遇されているとも考えられそうですね。

 




新型アルファードのエコカー減税はあるの?

アルファード

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2018_Toyota_Alphard_(facelift).jpg

新型アルファードでは、エコカー減税の適用が実現されているでしょうか。

ガソリン仕様ではエコカー減税の対象とはなっていませんが、ハイブリッド仕様は減税対象のグレードとして該当しています。

 

それによって、先程紹介した自動車重量税が減税の対象となっており、税金のトータルでの金額が安くなる変化が出ています。

新型アルファードでハイブリッド仕様を選んだ際には、こういったエコカー減税の恩恵を受けられることが確実なので、知っておくと良いのではないでしょうか。

 



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新型アルファードの残価設定で賢く買う

 

新型アルファードを購入するにあたり、残価設定型プランを適用するかどうか、考えている人も多いでしょう。

この残価設定プランは、毎月決まった金額を3年間毎月支払い続け、その後どうするかを考えるというプランです。

3年で支払いにひと区切りを付けた後は、新型アルファードを購入した店舗に返却、購入した店舗で他の新車を購入、もしくは残額をすべて支払い自分の車として利用するという選択肢が考えられます。

 

もちろん残価設定で購入するにあたり、一部を頭金として一括で支払うという形式も適用可能です。

そのような点も含めて、柔軟に購入した新型アルファードの費用の支払いを進められるところか、残価設定プランの良い部分として知られています。

 

ローンを組んでの購入、一括での購入と共に、有力な購入方法として挙げられそうです。

賢く残価設定型のプランをチョイスして、少しでもお得に新型アルファードを利用してみると良いのではないでしょうか。

 

売れすぎ○○タイプをシュミュレーション

 

アルファード

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyota_ALPHARD_S_%22A_Package%22_2WD_(AGH30W)_front.JPG

具体的な費用のシミュレーションについて、最も新型アルファードで人気なS“C パッケージ”を例に見ていきましょう。

・ガソリン代

カタログ燃費 11.4km/L × 75% = 実燃費 8.6km/L

(1万km ÷ 8.6km/L(実燃費)) × 153円/L(ガソリン) = 約17.8万円

 

・自賠責保険(1年あたりに換算)

1~3年目は13,040円、4年目以降は13,920円

 

・自動車税

1~3年目 … 45,000円(自動車税) + 9,300円(重量税) = 54,300円

4年目以降 … 45,000円(自動車税) + 12,500円(重量税) = 57,500円

 

・車検代(1年あたりに換算)

… 2.5~3万円

 

【合計(1~3年目)】

約17.8万円(ガソリン代) + 13,040円(自賠責保険) + 54,300円(自動車税) + 2.5~3万円(車検代) = 約27.0~27.5万円

 

【合計(4年目以降)】

約17.8万円(ガソリン代) + 13,920円(自賠責保険) + 57,500円(自動車税) + 2.5~3万円(車検代) = 約27.4~27.9万円

 

トータルで見ると、およそ27万円が諸経費として発生してきます。

 

ここに毎月新型アルファードの購入時の費用を分割して数万円ずつ支払ったり、メンテナンス費用が生じたりすることが多いです。

そういった費用も含めると、35~40万円程度の諸経費になることが、新型アルファードを購入するにあたっては最も現実的な考えになるかもしれません。

 

細かい1年あたりの諸経費の負担に関しては、ケースバイケースで違ってくることが一般的です。

そのため、個々の状況に応じて変化が発生することを前提に検討することが望ましいと言えそうです。

 

新型アルファードの価格と諸経費は?エコカー減税はあるの? まとめ

新型アルファードの諸経費などについて、ここまで見てきました。

税金などは3年目と4年目が境目となり、費用が変動することが特徴となっていることから、購入時に抑えておくと良いですね。

 

また、ガソリン代や車検代なども、グレードの選び方や車検を依頼する業者によって異なるので、それぞれの実情によって変わると考えることがベストであると思います。

特にガソリン代はグレードによって燃費が異なり、年間でのガソリン代にも大きな影響をもたらします。

諸経費の全体像を決める要素にもなると考えられ、購入するにあたってその部分はしっかりと見ておくと良いでしょう。

 

(執筆:車の情報追跡者:佐藤ヒロシ)

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事故発生に関するリスクを低減させることにあります。

 

追突事故、正面衝突事故、歩行者を巻き込んでの事故など、

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期待できる最新の安全装置もアルファードのお特徴です。

アルファード

私の前車は、輸入車でしたが10年落ちで、

5回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、

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